新潟の秋は短いと毎年思うのですが、今年は特に短く感じました。
秋になっても厚い日が続いていたと思ったら急に寒くなって、一気に冬になってしまいました・・・。
そんな折、新潟市から給水設備の凍結防止に関する案内がありました。
令和5年1月に寒波の際には新潟市内で約12,000件もの給水設備の凍結・破損のが発生しました。
昨年と違い今年は厳しい冬が予想されています。
給水設備の凍結被害に遭わないように注意点をまとめました。
気温マイナス4℃以下になると注意が必要
水道管は気温がマイナス4℃以下になると凍結の可能性が高くなります。
水道管が凍結すると水が出なくなるのは勿論、水道管が破裂してしまう恐れがあります。
では凍結しやすい場所や、凍結しない為の対策はどのようにしたらいいのでしょうか。
水道管が凍結すると水が出なくなるのは勿論、水道管が破裂してしまう恐れがあります。
では凍結しやすい場所や、凍結しない為の対策はどのようにしたらいいのでしょうか。
凍結しやすい場所
野外で水道管がむき出しになっている場所
水道管が野外でむき出しになっているような場合は凍結しやすい場所といえます。
北側で風当たりの強い場所は特に注意が必要です。
保温材が破損していたり、壁と保温材に隙間がある場合はそこから凍結する危険が高くなります。
北側で風当たりの強い場所は特に注意が必要です。
保温材が破損していたり、壁と保温材に隙間がある場合はそこから凍結する危険が高くなります。
給湯器本体、及び給湯器まわりの給水管・給湯管
給湯器本体、及び旧容器まわりの給水管・給湯管・給水元栓も凍結しやすい場所です。
一般的に給湯器には凍結防止機能があって基本的には凍結しない仕組みになっています。
但し、電源プラグを抜いたり、ブレーカーを下げてしまうと凍結防止機能は作動しません。
冬季に長期間ご自宅を留守にする場合もブレーカーは上げたままにしておいてください。
給湯器内の管が凍結・破損してしまうと給湯器本体の交換が必要になります。
賃貸物件の場合、ブレーカーを下げた事が原因となる給湯器交換につきましては、借主の負担となります。
交換費用の平均は10万円を超えるので借主にとっては非常に大きな出費となります。
一般的に給湯器には凍結防止機能があって基本的には凍結しない仕組みになっています。
但し、電源プラグを抜いたり、ブレーカーを下げてしまうと凍結防止機能は作動しません。
冬季に長期間ご自宅を留守にする場合もブレーカーは上げたままにしておいてください。
給湯器内の管が凍結・破損してしまうと給湯器本体の交換が必要になります。
賃貸物件の場合、ブレーカーを下げた事が原因となる給湯器交換につきましては、借主の負担となります。
交換費用の平均は10万円を超えるので借主にとっては非常に大きな出費となります。
マンション等の貯水槽流入管・流出管
マンションなどの貯水施設周辺の配管部分が凍結すると施設全体の水道が使用できなくなる可能性があり、その影響が相当なものとなります。
一般の家庭と比べると凍結箇所の特定に時間を要する事も多く、また解凍にも時間が掛かるため使用者への影響時間も長くなります。
一般の家庭と比べると凍結箇所の特定に時間を要する事も多く、また解凍にも時間が掛かるため使用者への影響時間も長くなります。
パイプシャフト内の水道管・水道メーター
マンション等のパイプシャフトの多くは通風孔や隙間があります。
そのため冷風が中で循環する状態が続くと水道管や水道メーターの凍結につながります。
水道管が露出していたり水道メーターの保温カバーが破損していると、さらに凍結しやすくなってしまいます。
そのため冷風が中で循環する状態が続くと水道管や水道メーターの凍結につながります。
水道管が露出していたり水道メーターの保温カバーが破損していると、さらに凍結しやすくなってしまいます。
凍結させないために
凍結を防止するためには水道管や屋外水栓を保温することが有効です。
むき出しになっている水道管は発砲スチロール製の保温材の取付けが効果的です。
但し、保温材が損傷していたり外れたりしていると凍結しやくなります。
定期的に点検を行い、損傷等が見つかった場合は取替えを行いましょう。
夜間に水を出し続けると水道管の凍結防止に有効です。
水量は直径2mmほど(鉛筆の芯くらいの太さ)が良いとされています。
また凍結防止ヒーターの取付けは、より効果があります。
むき出しになっている水道管は発砲スチロール製の保温材の取付けが効果的です。
但し、保温材が損傷していたり外れたりしていると凍結しやくなります。
定期的に点検を行い、損傷等が見つかった場合は取替えを行いましょう。
夜間に水を出し続けると水道管の凍結防止に有効です。
水量は直径2mmほど(鉛筆の芯くらいの太さ)が良いとされています。
また凍結防止ヒーターの取付けは、より効果があります。
破裂の被害を防ぐために
破裂に早急に対応するためにも止水栓の位置は普段から確認しておきましょう。
いざという時に操作できる状態にしておくことが大事です。
人の住んでいない家などで水道管が破裂すると家への被害や周辺にまで迷惑をかける可能性があります。
空家やアパート・マンションの空室など常時水道を使用しない場合は、止水栓を閉めておくことで被害を防ぐことができます。
いざという時に操作できる状態にしておくことが大事です。
人の住んでいない家などで水道管が破裂すると家への被害や周辺にまで迷惑をかける可能性があります。
空家やアパート・マンションの空室など常時水道を使用しない場合は、止水栓を閉めておくことで被害を防ぐことができます。
凍結や破裂をしてしまったら
水道管や蛇口が凍結してしまったら自然に解けるのを待ってください。
水道を早く使用したい場合は、蛇口を全開にしてタオル等をあてて上から50℃くらいのぬるま湯をかけてゆっくり解凍してください。
この時、早く解凍したいからといって熱湯を水道管にかけてはいけません。
水道管が破裂する恐れがあります。
もしも水道管や蛇口が破裂してしまったら止水栓を閉めて水を止めて水道業者に修理を依頼しましょう。
水道を早く使用したい場合は、蛇口を全開にしてタオル等をあてて上から50℃くらいのぬるま湯をかけてゆっくり解凍してください。
この時、早く解凍したいからといって熱湯を水道管にかけてはいけません。
水道管が破裂する恐れがあります。
もしも水道管や蛇口が破裂してしまったら止水栓を閉めて水を止めて水道業者に修理を依頼しましょう。
まとめ
気温がマイナス4℃以下になる場合は注意が必要です。
屋外でむき出しになっている水道管や、北側の水道管には注意が必要です。
保温材が破損していても凍結の危険度が高くなるので定期的に点検を行いましょう。
長期不在の場合もブレーカー下げてはいけません。給湯器の故障につながる可能性があります。
これから冬本番です。
水道管等の修理費用は自己負担です。
思わぬ出費とならないためにも注意をして寒い新潟の冬を乗り切りましょう。
新潟県の不動産のご相談は、株式会社オルニスまでご連絡ください。
当社は地域密着で営業しているため、地域特有のネットワークを持っているのが特徴です。
地域の事情に精通した経験豊富な専門スタッフが、スピーディーかつ丁寧に対応させていただきます。
また、当社では新築戸建て・中古戸建て、中古マンションの仲介・賃貸物件仲介・空き家管理・アパートオーナー様向け管理業務・リフォーム相談も行っております。
不動産の事なら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
屋外でむき出しになっている水道管や、北側の水道管には注意が必要です。
保温材が破損していても凍結の危険度が高くなるので定期的に点検を行いましょう。
長期不在の場合もブレーカー下げてはいけません。給湯器の故障につながる可能性があります。
これから冬本番です。
水道管等の修理費用は自己負担です。
思わぬ出費とならないためにも注意をして寒い新潟の冬を乗り切りましょう。
新潟県の不動産のご相談は、株式会社オルニスまでご連絡ください。
当社は地域密着で営業しているため、地域特有のネットワークを持っているのが特徴です。
地域の事情に精通した経験豊富な専門スタッフが、スピーディーかつ丁寧に対応させていただきます。
また、当社では新築戸建て・中古戸建て、中古マンションの仲介・賃貸物件仲介・空き家管理・アパートオーナー様向け管理業務・リフォーム相談も行っております。
不動産の事なら、ぜひお気軽にお問い合わせください。